青森の実家リフォーム・リノベ費用の相場は?予算別の改修目安を解説

こんにちは。青森県藤崎町の住宅会社「三浦組」です。
1952年(昭和27年)に創業して以来、三浦組は藤崎町を拠点に、弘前市・青森市・黒石市などの近隣エリアで、地域密着の家づくりを続けてきました。

住み慣れた実家をリフォームして住み継ぐ選択は、コストを抑えつつ理想の暮らしを叶える賢い方法です。今回は、予算別にどんなリフォーム・リノベーションができるかをご紹介します。

予算別で見る、リフォーム・リノベーションの目安

リフォーム費用は、改修の範囲によって大きく3つのボリュームゾーンに分かれます。

1. 部分リフォーム:〜300万円程度 

300万円以内で考える場合、傷みが目立ちやすく、毎日使う水回りのリフォームを検討される方が多いです。お風呂やキッチンの交換に合わせ、窓の断熱改修をセットで検討される方も。補助金を活用することで、最新の断熱窓をお得に設置し、光熱費を抑える工夫が可能です。

2. 部分リノベーション:〜1,000万円程度

1000万円程度の予算であれば、水回りの交換に加え、居間や台所など暮らしの中心となる空間を一つにつなげてLDKにしたり、床を張り替えたりする大掛かりな改修が可能になります。「家族が集まる場所は明るく過ごしやすい空間にしたい」という方におすすめです。

3. フルリノベーション:1,000万円〜 

建物の躯体(骨組み)だけを残し、家全体の間取りをゼロから作り直したい場合、予算は1000万円〜となります。家族構成の変化に合わせて部屋数を変えたり、耐震・断熱性能を新築並みに引き上げたり……。新築よりも予算を抑えつつ、暮らしやすい住まいへと生まれ変わります。

 

改修費は今後も高騰…。補助金の検討も

建築資材が高騰している今、家づくりの強い味方になるのが国や県の補助金制度です。
以前の記事でもご紹介した青森県と「あおもり優良住宅協会」などが連携して進める「あおもり発・積雪寒冷地型住宅最適化プロジェクト」の補助金を活用すれば、厳しい寒さに対応する断熱改修のコストを抑えることが可能に。さらに、国の「みらいエコ住宅2026事業」の補助金と併用できるケースもあります。

>>「あおもり発・積雪寒冷地型住宅最適化プロジェクト」の詳細はこちら

三浦組では、最新の価格状況を踏まえたお見積もりはもちろん、どの補助金が使えるかのシミュレーションも承っております。

「自分たちの実家なら、どこまで直していくらかかるのか」と気になった方は、まずは一度お気軽にご相談ください。今の暮らしの不満を解消し、次の世代へ自信を持って引き継げる住まいを、一緒に考えていきましょう。

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