【事例紹介】白が基調。シンプルでありながらこだわりの住まい

こんにちは。青森県藤崎町の住宅会社「三浦組」です。
1952年(昭和27年)に創業して以来、三浦組は藤崎町を拠点に、弘前市・青森市・黒石市などの近隣エリアで、地域密着の家づくりを続けてきました。

ご夫婦ふたりのこれからの暮らしに向けて、住まいをコンパクトに建て替えたい——
そんな思いからはじまった平屋住宅の計画。奥さまのご要望を受けて、内外装ともに「白」を基調にまとめた住まいが完成しました。

動線や収納の配置を丁寧に検討し、2LDKの間取りに機能を凝縮。無駄を省いたシンプルなつくりが、かえって暮らしやすさにつながっています。

コンパクトな間取りでも、豊かな居場所

建具も床も、白で統一した明るいLDK。大きな窓が、光と風をたっぷり室内へ届けてくれます。カーテンではなく、ロールスクリーンを採用することで、モダンな雰囲気をそのままにすっきりとした空間が完成しました。

リビングの一角には、コンパクトなワークスペースも。収納と一体になったカウンターは、書斎としても活躍します。

LDKの隣には、仏間を兼ねた洋室も。スライド扉で仕切れるので、用途に応じて使い分けができ便利です。

水回りも白で統一し、スタイリッシュな印象に

スタイリッシュなフラットタイプのキッチンは、奥さまのこだわり。
壁面やカップボードの面材も白で揃え、光を取り込んで反射させることで、実際以上の広さと明るさを感じられます。
汚れやすいコンロ前にはガラスパネルを設置。視線を遮らず、清掃性にも優れています。

また、トイレも白でまとめて清潔感ある空間に。
リモコンとペーパーホルダーはスタンド式で、すっきりとまとめています。

広さは必要ないけれど、心地よく過ごせる夫婦ふたりの住まい。
三浦組では、丁寧なヒアリングで、本当に必要なものだけをコンパクトにまとめた、暮らしやすい間取りをご提案しています。

家づくりをご検討中の方はお気軽に、三浦組へご相談ください。

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