【事例紹介】温水式ロードヒーティングで雪に強く快適な外まわりに

こんにちは。青森県藤崎町の住宅会社「三浦組」です。
1952年(昭和27年)に創業して以来、三浦組は藤崎町を拠点に、弘前市・青森市・黒石市などの近隣エリアで、地域密着の家づくりを続けてきました。

三浦組では、新築の注文住宅をはじめ、リノベーションやリフォーム、エクステリアなど幅広くご相談が可能です。
今回は、エクステリアリフォームの事例をご紹介します。

冬の除雪に悩んでいた敷地を、経済的な融雪仕様に

「冬のたびに、除雪が本当に大変で……」
そうご相談くださったのは、藤崎町で暮らすK様ご家族。
カーポートの下を含めた敷地内は、以前は全面が砂利敷きで、降雪時には雪かきが重労働になっていたといいます。

そこでご提案したのが、地下水を利用したロードヒーティングと土間コンクリートの組み合わせ。ロードヒーティングといえば、灯油や電気・ガスなどを熱源とするタイプもありますが、今回は地下水を活用した仕様を採用しました。
地下水は地中の温度が高いため、融雪効果が高く、化学燃料を使用することがないことからランニングコストを抑えられるのが大きなメリットです。

実際、ロードヒーティングを導入していないご家庭でも、冬の間、地下水を流してコンクリートの雪を溶かしているケースも見られます。ただ、地下水にはミネラル成分が含まれており、コンクリートの表面が変色してしまう可能性も。

今回のようにコンクリートの下にパイプを通す方式なら、表面に水を流すことなく、見た目もきれいなまま保つことができます。

冬を迎える準備は、夏のうちからの計画がおすすめ

三浦組では、カーポートやロードヒーティングなど、雪に備える外まわりの工事も数多く手がけています。

ただし肌寒さを感じ始めるころには、工事のご依頼が集中しやすいため、お盆明けまでのご相談がおすすめです。
お客さまの敷地条件や使い方に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。
除雪の負担を減らしたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。

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