「いい大工さんにお願いしたい!」見分けるポイントは?


こんにちは。青森県藤崎町の住宅会社「三浦組」です。
1952年(昭和27年)に創業して以来、三浦組は藤崎町を拠点に、弘前市・青森市・黒石市などの近隣エリアで、地域密着の家づくりを続けてきました。

一生に一度の家づくり。
せっかくなら「この人に頼んでよかった」と思える大工さんに出会いたいものです。

見た目の仕上がりはもちろん、住み心地や耐久性にも関わるからこそ、腕のいい大工かどうかは気になるポイント。とはいえ、一般の方にはなかなか判断がつきにくいのも事実です。

そこで今回は、家づくりのプロの視点から「信頼できる大工」の特徴をご紹介します。

 

「こうしたい」を、しっかり形にできる人

最近は、雑誌やSNSを通じて「こんなふうにしたい」という住まいのイメージを具体的に持つ方が増えています。
それを形にできるかどうかは、大工の腕にかかっています。

たとえば、デザイン性の高い内装や細かな納まりにこだわった造作。
図面だけでは伝わりにくいニュアンスを汲み取りながら、意匠性と構造のバランスを保って仕上げるのは、経験と技術があってこそです。

ただ“再現する”だけでなく、暮らしやすさや強度も考慮しながらつくるのが、腕のいい大工の仕事です。

 

技術だけでなく、「聞く力」も大切なスキル

とはいえ、実際に家づくりを進めるオーナーさまが、大工の技術力を見極めるのは難しいです。
そこでおすすめなのが、話をしっかり聞いてくれる大工かどうかという点です。

たとえば、お客さまとコミュニケーションを取る中で、「ここはもう少しこうしてほしい」と思っていることに気づき、現場で柔軟に対応できるか。
その場しのぎではなく、暮らしを見据えた提案ができる人か。
そうしたやりとりの積み重ねが、完成度に大きく影響します。

もちろん、初対面でそれを見抜くのは難しいかもしれません。
でも、現場がきれいに保たれているか、挨拶が気持ちよくできるかなど、基本的な部分からもその人の姿勢は見えてきます。

 

戸建てに強い大工がそろう、三浦組

大工といっても得意分野はさまざまです。
マンションや商業施設が中心だった人と、戸建ての木造住宅を数多く手がけてきた人とでは、経験値に違いがあります。

三浦組には、戸建ての家づくりに精通した自社大工がそろい、複雑な造作や調整もお任せいただけます。
実際に、住んだあとの修繕やリフォームの際に「またあの大工さんにお願いしたい」と指名をいただくことも。

長く住まう家だからこそ、信頼できる職人と出会えるかどうかはとても大切です。
「家づくりは腕がいい大工さんに任せたい」という方はぜひ、三浦組へご相談ください。

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