【事例紹介】これからの暮らしを支える暖かな平屋

こんにちは。青森県藤崎町の住宅会社「三浦組」です。
1952年(昭和27年)に創業して以来、三浦組は藤崎町を拠点に、弘前市・青森市・黒石市などの近隣エリアで、地域密着の家づくりを続けてきました。

今回ご紹介するのは、60代のご夫婦の住まい。
古くなったこれまでの住まいを、広々リビングを備えた暖かな平屋へと建て替えました。

暮らしを見つめ直して、建て替えという選択

長く暮らしてきた住まいは、年数とともに寒さや使いにくさが気になるもの。今回ご紹介する施主さまも、「冬の冷え込みがつらい」「これからの暮らしに合った家にしたい」という思いから、建て替えを検討されました。

三浦組との出会いは、モデルハウスの完成見学会。実際の空間を体感し、複数社を比較したうえで、「安心して任せられそう」と感じたことが、依頼の決め手になったといいます。
間取りづくりでは、ご夫婦の希望に加え、関東に暮らす娘さまご夫婦の意見も反映。
将来、娘さまご家族が青森に戻ってくる可能性も見据えた間取りとなっています。

日々の動きに寄り添う、平屋ならではの住まい

住まいの中心となるLDKは、1階に広がる開放的な空間。リビングの先にはデッキを配置し、視覚的な広さも演出しています。
隣接する和室は、扉を閉めれば個室として、開ければリビングと一体で使える間取りに。来客時や将来の暮らし方の変化にも柔軟に対応可能です。

キッチン、ランドリールーム、脱衣所、バスルームを直線上に配置することで、スムーズな家事動線を確保。
毎日使う水回りは、手入れのしやすさを大切にしています。キッチンと洗面所には、汚れが付きにくく掃除の負担を抑えられるホーロー素材を採用し、日常の使いやすさにも配慮しました。

リビングにつながるデッキは、畑仕事をされるご夫婦の暮らしに合わせて雨や雪の日でも濡れない構成に。玄関には、靴や道具をゆったり収納できる土間収納を設けたほか、帰ってすぐに使える洗面所も設置して、外と内を気持ちよく切り替えられるようにしています。

住まいのお悩みは、三浦組へご相談ください

建て替えは、住まいを新しくするだけでなく、これからの暮らしを整える選択です。

寒さや使い勝手への不安、家族構成の変化など、理由はご家庭ごとにさまざま。三浦組では、一つひとつの状況に向き合いながら、そのご家族に合った住まいのかたちを一緒に考えています。
今の住まいに少しでも気になることがあれば、どうぞお気軽にご相談ください。

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