地震に備える。新築リフォームで安心の住まいを

こんにちは。青森県藤崎町の住宅会社「三浦組」です。
1952年(昭和27年)に創業して以来、三浦組は藤崎町を拠点に、弘前市・青森市・黒石市などの近隣エリアで、地域密着の家づくりを続けてきました。
昨年12月に青森県東方沖で発生した地震をきっかけに、住まいの安全性について考えた方も多いのではないでしょうか。普段の暮らしのなかでは意識しにくい耐震性能ですが、いざという時に家族を守る大切な要素です。
新築住宅の耐震性能と、今の住まいを活かす耐震リフォームについて、三浦組の考え方をご紹介します。
住まいに欠かせない耐震性能

家づくりを考える際、間取りやデザインとあわせて確認しておきたいのが、住まいの耐震性能です。地震の多い日本では、建物が揺れに耐えられる構造であることが、安心して暮らすための前提となります。
三浦組の新築住宅では、国が定める耐震基準を満たす構造計画を基本とし、基礎や構造材の配置、接合部の施工などを一つひとつ丁寧に行っています。
また、ご家族構成や敷地条件、将来の暮らし方によっては、耐震性能についての考え方や選択肢が変わることも。必要に応じて、構造面についてのご相談にも対応しながら、長く安心して暮らせる住まいを考えています。
今の住まいを活かす耐震リフォーム

すでにお住まいの家についても、耐震性能を見直す方法があります。その一つが耐震リフォームです。
例えば、制振ダンパーの設置は、多くの既存住宅で検討できる工事です。制振ダンパーとは、地震の揺れを吸収し、建物への負担を和らげる装置のこと。繰り返しの揺れにも効果を発揮し、建物の損傷を抑える役割があります。多くは、住みながらのリフォームも可能です。
住まいのかたちに合わせた「地震への備え」を
地震への備えは、家族構成や住まいの状態によって最適な方法が異なります。気になることがあれば、早めに相談することで、今後の暮らしに合った備えを考えることができます。
三浦組では、新築・リフォームそれぞれの状況に応じて、無理のないかたちで地震への備えをご提案しています。住まいの状態や暮らし方に合わせて、まずは相談からはじめてみてはいかがでしょうか。