実家リフォームで、住み慣れた家をアップデート!

こんにちは。青森県藤崎町の住宅会社「三浦組」です。
1952年(昭和27年)に創業して以来、三浦組は藤崎町を拠点に、弘前市・青森市・黒石市などの近隣エリアで、地域密着の家づくりを続けてきました。
親世代が長く暮らしてきた実家には、思い出と同じくらい“暮らしの不便さ”が積もっていることもあります。介護・二世帯・住み継ぎなど、目的に合わせた実家リフォームで、これからの暮らしをより快適に。実家リフォームは、どんな人に向いているのか、タイプ別にご紹介します。
介護・バリアフリーのためのリフォーム

介護や将来を見据えたリフォームでは、水回りの改修が多く見られます。
特に「お風呂の寒さが気になる」というご相談は冬場に増加。在来工法の浴室からユニットバスへ変えることで、断熱性・清掃性が大きく向上します。また、段差をなくしたり、スロープや手すりを設けることで転倒リスクを軽減。介護保険を利用できるケースもあるため、まずは住宅会社・リフォーム会社に相談してみることがおすすめです。
二世帯リフォームで、暮らしの距離を心地よく
親世帯と子世帯が同居する二世帯リフォームでは、若いご夫婦も暮らしやすいようにキッチンや浴室を中心にリフォームを検討する方が多いです。家全体をリフォームするのではなく、部分的に改修することで費用を抑えつつ、必要な快適さを確保することも可能です。
寒さが気になる場合、断熱リフォームをあわせて行えば、光熱費の削減にもつながります。
若夫婦が受け継ぐ“実家リフォーム”

若い世代が実家を受け継ぐ場合、単なるリフォームではなく、新しい暮らし方に合わせて家の動線を見直すことが大切です。例えば、収納の見直しやパントリーの追加、子どもの成長に合わせた間取りの調整、家族の気配が感じられるLDKの配置…。
家事の効率化や家族の時間の過ごし方など、「こうなったらいいな」という日常の気づきをしっかりとお伝えいただくことで、より暮らしやすいプランがご提案できます。
リフォーム前にしておきたい“断捨離”
実家リフォームをスムーズに進めるためには、事前の荷物整理が欠かせません。
長年の暮らしの中で増えた家具や雑貨を見直すことで、必要なスペースが把握しやすくなり、リフォームの設計もスムーズに。家族で思い出を振り返りながら、これからの暮らしに必要なものを見極める時間にもなります。
三浦組ではこれまで、多くの実家リフォームを行ってきました。
寒さの改善や介護への備え、家族との新しい暮らしなど、「実家リフォーム」のきっかけはさまざまです。今の住まいを、これからも心地よく暮らせる場所へ。ご家族の思いを大切に、最適なリフォームをご提案します。お気軽にご相談ください。