【事例紹介】東京からUターン。家族みんなの夢を叶えた家

こんにちは。青森県藤崎町の住宅会社「三浦組」です。
1952年(昭和27年)に創業して以来、三浦組は藤崎町を拠点に、弘前市・青森市・黒石市などの近隣エリアで、地域密着の家づくりを続けてきました。

ご家族それぞれの「こうしたい」を丁寧にすくい上げて形にした住まい。
東京からUターンの節目に、ご夫婦が描いたのは「日々の暮らしが整い、子どもたちがのびのび過ごせる家」。
限られた打ち合わせの時間でも、イメージを共有しながら一つひとつ丁寧に進めていきました。

Uターンの節目に、理想を具体化

東京からのUターンとあって、打ち合わせは、帰省などのタイミングで計画的に進行。奥さまの中に明確なイメージがあり、全体のトーンや収納計画、動線までを整理して選定しました。

建物は、リビングを中心とした平屋部分と、子ども部屋やフリースペースをまとめた2階部分を組み合わせた「1.5階建て(半平屋)」のプラン。

平屋のように家族の距離を近くに感じながらも、生活スペースを上下で分けられるのが特長です。1階にはLDK、ご夫婦の寝室や水回りなどを配置し、将来、お子様が独立したあとは平屋のように暮らせます。インナーガレージも備えているので、天候に左右されず、車への乗り降りができるのもポイントです。

リビング学習×造作収納で“散らかりにくい”設計に

家族が集まるリビングには、壁一面の造作スタディカウンターとオープン棚を設置。教科書・ノート・プリント類の定位置が決まるので、出し入れがスムーズです。

カウンター前に家族それぞれの席をつくれば、宿題や工作、読書まで1カ所で完結。片付けやすさに考慮した設計で、日々の「戻す」が習慣になり、子どもたちの管理能力を育てます。

ファミリーにうれしい家事ラクの工夫も

キッチンには、子育て世帯に人気の大容量のパントリーを配置。食品のストックや調理家電をまとめて収納でき、見た目も作業台もすっきり保てます。さらにパントリーに勝手口を設け、ガレージへも出入りできる動線を確保。

また脱衣洗面には引き出し式のアイロン台を組み込み、洗う→乾かす→アイロンがけまでの流れを短い動線でつなげました。9.5帖のファミリークロークも隣接しているので、片付けの負担も軽減。細かな“ひと手間”を減らした間取りで、子育て中の育児をサポートします。

家族の暮らし方を起点に、収納と動線を先に整えたことで、毎日が軽やかに回る住まいができました。自由設計ならではの「欲しいところに、欲しいだけ」の計画が、子育て期の生活をしっかり支えます。
家づくりをご検討中の方はお気軽に、三浦組へご相談ください。

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