【スタッフインタビュー】大工 水木隼人

こんにちは。青森県藤崎町の住宅会社「三浦組」です。
1952年(昭和27年)に創業して以来、三浦組は藤崎町を拠点に、弘前市・青森市・黒石市などの近隣エリアで、地域密着の家づくりを続けてきました。

そんな私たちについて少しでも身近に感じていただきたいとの思いで、スタッフ1名ずつのインタビューをお届けします。今回話を聞いたのは、大工の水木隼人です。

さっそくですが、水木さんの普段のお仕事について教えてください。

住宅の新築や改築工事の際、木工事を担当しています。基本的には現場での作業が中心で、お客さまと直接お話しする機会は多くありませんが、見学に来られた際には気持ちのよい挨拶ができるよう意識しています。

お客さまと接するうえで、意識していることはありますか?

やっぱり挨拶ですね。声をかけられたときに気持ちよく返せるように、元気よく挨拶するようにしています。あとは見学時やちょっとした立ち話の際に不快な思いをされないよう、現場をきれいに保つことは大事にしています。

では、お仕事のやりがいは何でしょうか?

完成したとき、お客さまから「ありがとう」と言っていただける瞬間がいちばん嬉しいです。「すごいですね」と褒められた時も、「やって良かったな」と思います。

また、難しい仕事を任されたときに「自分次第で結果が決まる」と思えるのも、職人としてのやりがいのひとつです。そういう仕事を最後までやりきった時は、特別な達成感がありますね。

水木さんから見て、「三浦組」の良さは何だと思いますか?

職人の仕事ぶりや技術ももちろんですが、働く環境としてもすごく整っているところです。建設業って「休みが少なそう」「家庭との両立が大変そう」というイメージを持たれることが多いと思いますが、三浦組は福利厚生がしっかりしていて、有給休暇も取りやすいです。
僕自身も昨年、育児休暇を取らせてもらいました。そういう制度がちゃんと使える環境はありがたいなと感じています。長く仕事を続けていく上で、とても大きな安心感になっています。

お休みの日はどのように過ごされていますか?

家で子どもとゆっくり過ごす時間が多いです。連休があれば、海に出かけたり、ちょっと遠出をしたりすることもあります。自然の中で過ごすのが好きなので、季節によって行き先を変えるのも楽しみのひとつです。

今後、仕事を通して挑戦したいことはありますか?

これまで大工として9年間現場で経験を積んできましたが、これからは監督業務にもチャレンジしていきたいと考えています。

最後に、これから家を建てたいと考えているみなさんにメッセージをお願いします。

家を建てるのって、一生に一度の大きな出来事ですよね。たくさん悩んで、たくさん考えて、「自分らしい家」を一緒につくっていきましょう。

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